【旅行】帰札1
読みは『きさつ』。
故郷へ
ともや塾長の故郷とはいったい……?
私自身はフリー素材のような存在であるが,私の親族はフリー素材ではなく,また私がオープンにしているからこそ人より秘匿を意識すべき存在だと考えているため,あまり多くはツッコめないが……。
島根県在住時に国立福山病院(現医療センター)にて誕生したため,生まれは島根と述べるべきか福山と述べるべきか,これが定かではないのだけれど,まぁ転勤族であっただけで足場は福山であろう。
故郷は福山であるのだけれど,心の故郷は大学生時代を過ごした札幌で。
『札幌に帰りてぇなぁ……』とつぶやくこともしばしば。
そんなわけで,10年ぶり(!)に札幌へ赴くことにしたのであった。
今回は札幌へ帰郷という感覚の旅であった。

空路,札幌へ。
ANAの利用がひさびさであったため,オンラインチェックインのシステムに戸惑いつつ。
ちょっと利用しない間に浦島太郎状態になるなぁ。

綺麗な雲海。
20年前に機内備え付けのデバイスでSFC(スーパーファミコン)を楽しんだ覚えがあるが,今は映画やリアルタイムの機外カメラの映像などを好きに切り替えられるのだなぁ。
へー。

新千歳空港へ。
『札幌行き』とはいうものの,札幌から50kmほど離れているのですよねぇ。
三原-福山間より遠い。
札幌市内にも『丘珠空港』が存在するのだけれど,おもに道内便なのですよね。
(北海道の面積は四国×4,九州×2。)

帰札。
風つよ画像になってしまった。(面白いからOK)

そうそう。
道路わきに積まれた雪に身長を抜かれるんですよね。
今回は今の仕事を始めて以来,初の2泊以上の旅(!)。
しかも目的もなく,ただただ『在住時の自身の足跡を辿りつつ,気になっていたものごとに触れる』といったもの。
到着したこのときも,これから何をするのかほとんど決めていない状態であった。
果たして……?
余談
到着してすぐホテルに荷物を預けに行ったのだけれど……。

ホテル受付のホワイトボード。
この日はちょうど大学入試前期試験2日目(面接など)だったようで。
前日の1日目で終了だった受験生たちも含めると,北海道大学受験者も多数泊まっていたことだろう。
私も同様に広島県から1人受験旅行に来たものだった。
なつかしい。
もう21年前か……(!)。