広大附属福山中高の大学合格実績2026
こちらのほうが公開が早かったが,記事を書くのが遅くなった。
広大附属福山中高の大学合格実績
↑公式ホームページ
・大学合格者速報
カッコ内の現役生のみを拾ってゆく。
東京7名,京都6名,……。
卒業生199名中の13名,約7%がこの2つの大学に合格した計算。
難関10大学(旧帝+東科+一橋+神戸)は46名で,約23%。
地域の難関大学である広島大+岡山大の35名まで含めれば81名で,ここまでで約41%。
国公立大合計は122名で,国公立大というくくりではなく上述の大学に大きく偏っていることがよくわかる人数。
東京・東京科学(旧東京工業)・一橋・京都の4つの大学の合格は少なくなったが,岡山大の層が厚くなっているのかな。
国公立大医学部医学科合計14名でこちらも安定した推移か。
国公立大医学部医学科については浪人も含めれば23名となっており,過去の実績を見ても浪人しての合格が半数以上の年が多いので,こちらを他学科の現役比較と並べるのは適切とは言い難いが。
内訳を見ると岡山大の医学部医学科の人数が多いので,上述の岡山大の層が厚くなっている理由のひとつとなっていそう。
私立については同じ子がたくさん合格をとってきたりするので人数があまり参考にならないが,同志社・立命館の合格者がとても多いのも例年通りか。
早慶は別枠で書かれているが,慶應7名,早稲田13名となっており,早慶側から見れば都会過多になってあるだろうことが伺える。
同志社26名・立命館25名となっており,早慶MARCHと比較すると,この学校の私立大入試は関東圏より近畿圏を向いているか。



