扱うのが遅くなってしまった。
日本にある世界遺産26件目
↑公式。
書きは『佐渡島の金山』,読みは『さどのきんざん』,英語表記は『Sado Island Gold Mines』。
『佐渡の金山』なのか?『佐渡島の金山』なのか?→『佐渡島』
『さどがしま』なのか?『さどしま』なのか?→『さど』
細かい表記や読みがどうなるんだろうと考えていたのだけれど,こうなっているようで。
7/27(土)13:30にパブリックビューイングの中継が行われていたため,小6の授業中にチラッと一緒にパブリックビューイングをビューイングするなどしておりました。(ややこしい)
まぁほぼ決定事項だったようなので,ホントに『もう決まっていたことについて,正式に登録されるさまを眺める』というかたちだったのだけれど,何らか印象に残ってくれれば良いな。
ともあれ,日本にある世界遺産もこれで26件目。
『ある』という表記は解釈に揺れが生じてしまうが,タイトルとしては(海外にまたがるル・コルビュジエ関連も含めて)26件。
これを二条城や鹿苑寺,軍艦島やジャイアント・カンチレバークレーンなど個々の登録対象に分解するととんでもない数になる。
入試では時事問題についても重箱の隅をつつくような出題も無いではないからオソロシイ。
既存の世界遺産については,小学校の教科書の2024年度改訂により20件の世界文化遺産は小6社会の教科書歴史編に掲載されている。
旧課程とかわりなければ,小5社会の教科書下巻に5件の世界自然遺産が掲載されるかたちになるのかな。
(小5下の教科書はまだ出回っていない。)
ゆえに,既存の25件は『教科書では紹介されている』,新規の1件は『時事』という扱いになるか。
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