県立広島中の入試応援へ 2026

早起き。(疲れであまり眠れず)

※ 誤記や解釈違いの可能性もあるので,データなどについては公式情報をご確認ください。

県立広島中

広島中学校。

東広島市内にある,県立の中高一貫校である。

今年も車にて。

薄っすら雪の積もった道をゆっくり走行して訪ねた。

数年前に単独事故を起こしている車を見かけ,受検者は公共交通機関が無難かなと考えている。

(受験。受検。どちらも使われるが,県立広島中については『検査』という建前であるため,本記事では受検としておこうかな。)

さて,現着。

今年は旗を振っている塾講師陣は見かけず。

楽しみにしていたのでちょっとザンネン。

校門前の歩道。

この日の夜は三原でも雪が降っていたけれど,もともと東広島は私の生活圏より雪が降る頻度が高いイメージがある。

今年は校門前に『保護者以外立ち入り禁止』と書かれた紙が貼られており,『受検者も入れないな』という野暮なツッコミを脳内で入れつつ,外で受検者の列を眺める。

この貼り紙も撮影したかったのだけれど,このご時世,学校方向へカメラを向けるのは躊躇われた。

今年の弊塾の6年生の人数は少ないけれど,数名の子どもたちに声をかけることができた。

いつもの西条コメダへ。

数十分ほど書籍『言語化するための小説思考 / 小川哲』を読んでいたのだけれど,今年は雑談にお付き合いくださる人がおり,のんびり雑談へ。

モーニングをおかわりして過ごすなど。

来年以降もそうしようかな?

さて,終了時刻。

問題を確認。

今年は『撮影禁止』と大きく書かれた紙が貼られており,カメラを向けている人は誰もいなかった。

塾業界はモラルが崩壊しているものだけれど,秩序が守られていることに位相の違いを感じるなど。

それによる例年との大きな違いは,『書き写し』というコピーの仕方をする人たちが大勢現れたことか。

『私は1番やるから2番やって!』等の声も聞かれ,面白い状況だなぁと眺める。

それにより,問題閲覧者の流れが止まり,なかなか見られない,そんな問題掲示になってしまっていた。

後日問題が公開されるとはいえ,社会の資料や読解内容など,年により著作権の関係で当日しか閲覧できない要素もあり,この書き写しや分担の様子は深く頷けるよなぁ。

今後もこれが続くのかな。

私は補習を組んでいたため,必要だと考えられる情報のみメモし,塾へ向かった。

今年読解で扱われたのは『中学生になったら / 宮下聡(2017)』。

これから中学生になる小学生が対象の書籍となっており,県広らしいなと感じるなど。