【旅行】御手洗いってくる8
前回までの旅程:鉢巻き山展望台→岡村島→御手洗(みたらい)→まめな食堂→であいの館→昆虫の館→松濤園→白雪楼→蘭島閣美術館別館→蘭島閣美術館
(※2025年4月の旅行記です。)
福島雁木

石畳をさらにおさんぽ。
車道でもあるが,車が映らないタイミングで撮影している。

常夜灯や安芸灘大橋が見える,漁村の景色。

櫂伝馬舟(かいでんません)。
朝鮮通信使をイメージしている?

長雁木(なががんぎ)。
福島正則が築いたことから福島雁木ともいうそう。
福島正則は広島城ゆかりの人物でもあるため,日本史に関心がなくても聞いたことがあるのでは。
11段目までが従来から築かれていた部分で,上の3段はあとから追加したとか。
言われてみると,上の3段とそこより下の段で全然色が違う。
歴史を感じられる雁木だ。
三之瀬歩き

三之瀬本陣跡。
須田国太郎常設展示館。
建物内部のつくりが面白かったのだけれど,こちらも内部撮影禁止のため,写真はこれだけ。
写真を見ながら想い出を振り返るのが好きなこともあり,撮影禁止を見ると将来の愉しみを削がれる感がある。
性質上仕方のないことなのだけれど。
以下,写真をお楽しみください。



『観瀾閣』。
『瀾』という字。
『波瀾万丈』以外で見かける機会は少ないなぁ。
『波乱万丈』と書かれることもあるしなぁ。
そんなことを考えていると,『東』が旧字であることにも気づかされる。
使用頻度が低いから旧字のままなんだろうなぁと,そんなことも垣間見えて面白い。

ねこ。


鳳凰。
(注:違います。)

瀬戸内の島を感じられる路地。

これだけで映画の一場面になりそう。

花弁。

『三ノ瀬朝鮮通信使宿館跡』。
住宅地のスキマの狭い路にあり,生活の一部が映らないようにするのが難しい。


常夜燈。
福山市民としては,常夜燈といえば鞆の浦なんよなぁ。

さ,夕方になって混雑する前に帰りますかね。
安芸灘大橋

だだっ広い公園があったので,

カッコイイのだけれど,やはりやや俯瞰した眺望のほうが映えるか。

橋の最寄り,『白崎園』にて。
現代美術作品とともに。

撮影の仕方あってる……?

ありがたい豆知識。
お,みんな大好き,恐竜のあきなだーんがいるぞ。

『あきなだーんは実は妖精』。
たいへん申し訳ございませんでした。
お詫びして訂正いたします。
みんな大好きあきなだーんは妖精です。

ともあれ,楽しかった。
多色刷りスタンプも無事完成!
お疲れさまでした。
余談。

過疎地の抽選,当選しがち。
ありがとうございます。
なお,既に訪ねた施設たちの招待券だったもよう。




