【旅行】高知が高知へ
私のフルネームの略称は高知です。
※2025年10月の旅行記です。
色²池
アートベンチャーエヒメフェス。
落合陽一好きの友人が話題にしていたこともあり,訪ねてみた。

文化祭みたいな案内だな。

件の作品はこの古墳群の中にあるそう。

あった。

このミラー膜を体感するのが今回の主目的で。
概要は昨年訪ねた直後にも書いたのだけれど,以下。
係の人が懇切丁寧に説明してくださったものをザツに書き起こしておく。
・太鼓の膜のように張られている
・ミラー膜の下からランダムに重低音が響く
・古墳の中からもランダムに重低音が響く
・それらによる振動を楽しむ
こういった体験展示らしい。
・荷物は置いてから
・靴は脱いでから
・つま先などに重心をかけぬよう均等に体重をかける
・スマホOKだが落とさぬよう
……等々,注意点も多く,繊細であることが伺える。
今回は幸運にも体感できたけれど,利用者の誰かが注意点を甘く見て壊してしまったり,天気が悪かったりするだけで,体感することは難しくなったであろうことが予想される。
ともあれ,悪天候の合間がちょうどお休みの水曜日で。

古墳の中も公開されており,展示品ひとつが豪華だったなぁ。
帯屋町商店街
主目的であった愛媛での用事も終えたので,一気に高知へ。

まずは腹ごしらえのため帯屋町商店街へ。
車で中心街へ近づいただけで甘ったるい香りが町中に漂う。
体感しないと分からない高知感だ。

商店街のところどころにあるモニュメントがカッコイイ。

高知といえばカツオのイメージがあるかもしれないが,この日はウツボをいただいた。
会話していると,ウツボの発音が高知独特のイントネーションであることに驚く。
こういった差異を発見するのも旅の楽しみのひとつ。
はりまや橋
みんな大好き,ガッカリ名所のはりまや橋!

幼い頃に訪ねたことがあったはずなのだけれど,こんな感じだったか。

明治はりまや橋。
こちらは改めて調べていて初めて知ったもの。

それぞれの橋からの眺め。

いずれも風流な雰囲気があるなぁ。
人が腰かけている様子も画になる。

オマケ。
高知城

山内一豊!

追手門から見える天守,カッコイイ!
松江城と似たようなつくりをしているよね。
追手門と天守を望むつくり,公園として親しまれている国宝,追手門まわりの道路のつくり……等々。
お城の話題は大興奮で長くなりそう。次回へ。



