【教育】小・中学校の授業数、各教科一律に3~4%削減
へぇ……。
小・中学校の授業数、各教科一律に3~4%削減
↑ニュース記事。
2030年度以降に始まる次期学習指導要領で情報教育が拡充されるのに伴い、文部科学省は25日、小学3年生~中学3年生が1年間で学ぶ国語や算数など各教科のコマ数について、一部を除き現在から一律3~4%ほど削減する方針を示した。詳細な削減幅は、次期指導要領の内容を告示する26年度末までに決める。
これ,学ぶことは減らさず,確保される時間を減らす方針だそう。
(表現が適切ではないと思いつつ)学校教育にムダな時間が多いことは分かっているのだけれど,確保されている時間がすでに減ってしまう状態になるのか。
その減らされた時間からさらに別の活動に振り替えられたりする状況は変わらないだろうし,現実の運用割合は3~4%にはとどまらない計算になるか。
学力をつけたい子の学びは外注となってゆくのだなぁ。
いまはその外注選択肢がいろいろと増えていて,いくら情報を持っているか,現実的にアクセスできるか,これらが地域や家庭ごとに異なるかたちになるのかな。
今後は『何を選択すれば良いのか分からない家庭に,適切な学習手段を提案する職業』,すなわち教育コンシェルジュ的なものなどが現れるかもしれないね。
AIにもできる点はあるけれど,AIには汲み取れない情報,AIに何を入力すべきかが難しい家庭,専門家に相談できる安心感,そのようなことは今後も残り続けるだろう。
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