【AI】セキュリティエンジニア

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セキュリティエンジニア

ハッカー,情報セキュリティの今後についての話題が面白かった。

終わりゆくCTFとバグバウンティ

↑セキュリティエンジニア辻さんへのインタビュー記事。

辻さんは,つい先日も世界的なハッキング大会『CODEGATE CTF 2026 Finals』で世界一位を獲得した実力者。

【CODEGATE 2026 CTF 世界1位】株式会社Ikotas Labsのメンバーが参加する日本チームがAIハッカーに勝利し、賞金5,000万ウォンを獲得

↑そのときの記事。

AIの台頭によりどう変わるのか。

セキュリティエンジニア界隈としては,

・賞金稼ぎの競技が成立しなくなる

・「責任ある開示」の文化が終わる

・採用においてAIで実績づくりができてしまう

・攻撃側と防御側のどちらが有利になるのか,そろそろ結論が出そう?

(注:攻撃・防御は競技やゲームではなく現実のセキュリティ問題の話題)

こういう感じなのかな。

以下は私個人の考察だけれど,

情報セキュリティは一般の人たちにも無縁ではないと考えている。

・セキュリティが脆弱になれば個人情報をどのように守るかが変わってくる

・暗証番号などについても,今後はメンドウな手続きが増えたり,扱い方が変わってくるかも

(現状,パスキーなるものも主流になりつつありますね……。デバイスを更新するたびにメンドウ。)

ともあれ,セキュリティエンジニアに関心のある人にはもちろん参考になる話題だし,そうでなくとも情報セキュリティの最前線の空気感が伝わってきたり,日常の暗号などの在り方が変わってゆく必然性もなんとな~く理解できたりするのではないかなぁという面白い記事だった。

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Posted by ともや