映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を鑑賞
鑑賞,観賞,観覧,閲覧……。
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』
7/24の公開から1ヶ月以上経ってしまっていた。
観たかったのだけれど,夏期講習開始直後だったこともあり,機会を窺っていたもの。
遅くなってしまったので,SNS上でちらほら総括的なネタバレを見かけてしまうこともあったがやむなし。

記念撮影。
あまり前面に出す機会はなかったけれど,ちいかわ大好きおじさんなのだった。
結果,鑑賞しに行って良かった。
令和のドストエフスキー『罪と罰』との評を見かけたけれど,まぁ納得。
(webマンガのほうで見かけているしね……。)
ちいかわの魅力って,視聴層によって見ているレイヤーが違っているけれど,おおよそどのレイヤーで観ても楽しめる仕様になっているところだと考えている。
言語は少ないのだけれど,背景を洞察してゆくとか,寓意を読み解いていくとか,幼児向けの見た目かと思いきや単純な勧善懲悪でなくドライな展開とか,シュールな設定とか……。
ただ,広く受け入れられているがゆえに,グッズ展開とそれに群がるおもに転売ヤーの様子には辟易していて。
個人的にあまりグッズは追わないようにしている。
直近ではくら寿司の件もありましたね……。

遅くなったので特典は第4弾となってしまった。
セイレーン好きなので嬉しいね。




