ペーパークラフト「公衆電話」

ペーパークラフト「公衆電話」

直近の購入雑誌は「幼稚園」です!

月刊「幼稚園」

先生が退化しすぎてついに幼稚園児になってしまったのか…。

…というわけではなく。

月刊「幼稚園」といえば,オマケのペーパークラフトのクオリティが高いことで話題の雑誌だ。

以前から「ガチャガチャの筐体」や「ワニワニパニック」,「吉野家の牛丼」といったリアルなペーパークラフトが話題であった。

もはや幼稚園児でなく大人の心をくすぐるオマケばかりである。

このたび,そのオマケが「公衆電話」ということで,「昭和の遺物に思えるものが,令和の幼児向け雑誌に登場するとは…」という思いと,「塾生向けの話のネタとして使えるな…」という思いから購入。

(こういった話のネタの積み重ねで授業ができているので,お蔵入りの可能性も充分あるけれど…)

ペーパークラフト「公衆電話」

小学生のころから図工が好きだったこともあり,いまだに楽しんでやってしまうのがこういったペーパークラフトだ。

今回のペーパークラフトは,「受話器を置くとテレホンカードがもどってくる」「硬貨の穴は原寸大なので,実際の硬貨を入れて遊べる」といったところがウリとなっていた。

見た目が精巧なのもさることながら,仕掛けのうちポイントとなる部分が押さえられているなぁ…と感じる。

湿気などでヘタってくるまでは,塾内のオブジェとして飾らせていただこう。

最近「欲しいなぁ」と思うのは,月の模型や,理科の授業で使えそうな器具類。

揃え始めるとキリが無いのだよなぁ…そしてそれぞれの器具は年に1回使うかどうかという…。

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