体験模試で特待生の判定をいただいた

体験模試で特待生の判定をいただいた

受験(受検)結果がいくつか却ってきておりまして…。

体験模試

以前も書いた気がするのだけれど…。

中学校側にとっては,生徒募集ってとても重要なことなのですよね。

ちょっとキタナイ話だと思われる方もいるかもしれないが,実際問題,私立の場合「収益に直結」するので。

だから,無料の体験模試は,有料模試と遜色なく,むしろより気を遣って作られている場合もあるだろう。

これは「学校に興味を持ってもらう」という目的があるから。

学校側に立って考えれば当然のことであるのだが,「認知されない」「興味を持ってもらえない」のが最悪なわけで。

「興味を持ってもらう」,そして「良い学校という印象で体験してもらう」,…これらにはずいぶん力を入れていることと思う。

だからこそ,「無料」とはいえ,学校側にも生徒側にもとてもメリットのある模試であるといえる。

いつもと違う雰囲気で試験を受ける」とか,「実際に本番で競争することになる子たちに交じって受ける」とか,「成績資料がしっかりもらえる」とか,そういった点のメリットは非常に大きい。

(誰にとってもメリットのあるものなのだけれど,「誰かが得をすると他の誰かが損をする」…とすべてがトレードオフだと認識している方もたくさんいらっしゃるのではあるが…うーん…。)

さらに,学校によっては「体験模試の結果」を本試験に反映できるものも存在する

現在までの結果

「ともや塾」の塾生も,以下の中学校について,「特待生」の判定をいただいている。

如水館中 特待生

尾道中 特待生

スバラシイ!

「塾が好き!」と言ってくれる子たちが結果を出してくれていることに,強く感謝!

結果を出してくれてありがとう!

さて,これらは実際に受験(受検)するかどうかはともかく,持っていて損の無い権利である。

今までの経験上,12月~1月になると,受験に対する家庭の方針が変わるところは多い。

これは,高校入試・大学入試と異なり,子どもの成長・変化が著しい時期であったり,波が激しかったりする時期であるため,子どもの実力自身も不安定であることが多いから。

また,各中学校の説明会や体験模試も終わって受験シーズンになると,いよいよお茶の間で中学生活の話題が増えたりしがちであるからだろう。

今のうちにやれることをやりつつ,第一志望校に向けた対策をしてゆこう。