ヒゲ脱毛をはじめて一年

ヒゲ脱毛をはじめて一年

マスクが常態化していてちょうど良かった。

青ヒゲが濃い

私事でございますが…。

以前も書いたと思うのだけれど,私はずいぶん青ヒゲが濃い。

どの程度かというと,剃ったその日に子どもから「先生なんでヒゲ剃らんのん?」という声が出る程度。

毎日剃っているのに,「剃っていない」と思われるほどには。

プライベートでは構わないのだけれど…。

仕事となると,清潔感の無さ=だらしなさと捉えられてしまうもので,ずいぶん気にしていたもの。

どうしても青ヒゲが濃いならば,むしろ口ヒゲを生やしてごまかしたほうがまだ清潔感があるのでは?と考えて実行していた時期もあった。

↓口ヒゲの時期。

まぁ,今度は「ヒゲを生やすことが生理的にムリ」という方も居らっしゃるんだろうということが気になりはじめ,にっちもさっちもいかなくなっていたもの。

ヒゲ脱毛

そんなとき,「ヒゲ脱毛した」という友人数名から「ヒゲ脱毛」についていろいろ伺う機会がありまして。

ありがたいことに,某高IQ団体のつながりで美容に詳しい皮膚科の先生ともお話しする機会もあったり…。

そんなわけで,昨年3月から通い始めていたもの。

比較してみると…。

↓2020年1月(通う前)この日も剃っています…。

↓2021年12月(通院5回)

(髪型も調子に乗っていますねぇ…。)

髪型はさておき,口元周辺がだいぶ落ち着いたかなーという印象。

人の前に立つ職業である以上,子どもたちや保護者様から好かれる存在でありたいというのはもちろんのこと。

「外見だけじゃない」という声も聞こえてきそうだが…。

そもそも「外見に気を使う」ということは,「外見にも気を使わねば」と考える内面の表れのひとつでもあり,「自身が他者にどう映るか」を考えているということの表れのひとつでもあるのですよね。

そんなわけで,今回は私事ではあるが,ヒゲ脱毛をはじめて良かったなぁと,マスク生活が終わる頃にはとぅるんとぅるんになっていると良いなぁとか,そんなことを考えている。