【旅行】京丹後に行ったンゴ13 ~シミュラクラ現象
前回までの旅程:天女の里→御旅市場→細川ガラシャ像→天橋立駅→文殊堂→天橋立→元伊勢籠神社→眞名井神社→傘松公園→伊根湾めぐり遊覧船→浦嶋神社→碇高原牧場→経ヶ岬灯台→袖志の棚田→丹後松島→屏風岩→大成古墳群→立岩→竹野神社→神明山古墳→琴引浜→嶋児神社→最北子午線塔→浜詰 夕日の丘 / 夕日ヶ浦 / 夕日の路→麺倶楽亭
26. 金引の滝
読みは「かなびきのたき」。
丹後半島まわり,1日目にどれだけ行けるか分からなかったのだけれど,想定よりもたくさんのスポットを訪ねることができた。

(地理院地図より作成)
↑1日目のおおよその道程。
半島に粘着した1日であった。
2日目は南方面へ向かうことにした。
念のため,南方面へ向かう場合も想定し,スポットをいくつか調べておいたのだ。
毎度ながら,さまざまな可能性を想定しておき,どのようにでも動けるようにしておくスタンスである。
そんなわけで,まずは1日目の出だしに「ガラシャの像」を訪ねた宮津市を再訪。
GWのため臨時駐車場が用意されていたが,警備の方はまだ来られておらず。
とりあえず駐車して歩く。

宮津市のマンホール,「天橋立」でした。

「0.km」。
すぐですね。

道端には無残な姿のオジサンが居たり…。
治安は大丈夫だろうか…。

砂防ダム,見かけるとつい撮影してしまう呪いにかかっております。
シミュラクラ現象の好例としても使える良い画像が撮れた。

ようやく見えてきた。
(0kmとは…。)

ありがたい説明を読む。
「このすばらしい名瀑」とのことで,期待が高まるが…。

雨が降っていたこともあり,溢れてくる水に目がいってしまう。

さ,ちょっとした渓流歩きへ。

新緑の季節感。

ほどなくして着いた。

滝行の場としても使われるそうで。

滝のそばには「金引不動尊」。

雪舟ならぬ舟雪。

不動尊から見た滝。

復路でもさらに砂防ダムを撮影。
下っていると,駐車場管理の方が声をかけてくださり,なんと送迎していただくことに。
オマケに駐車場代もナシで良いとのこと。
そんなわけで,首無しのオッサン人形はあったけれど,治安はとても良かったという結論にいたします。
オマケ
ホテルの室内にあった電話…。

…回転ダイヤル式でした。
これ,若い方々は使い方分かるのかしら…。