先週の授業 ~6/8-13
梅雨どき。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
字形の課題が山積している子がいるが,塾では解決に向けて能動的にやってくれておりこれは何より。
100点を目指す子たちはやや緩みがちになりつつあるか。
100点を日常的に取ることは過程のひとつであり,長期的に自分のものにすることが目的なのだけれど,次の到達点を見据えてほしいところ。
算数は『立体』『角』の問題練習。
単元ではなく,単元の演習にもくもくと取り組む様子が見られて何より。
反面,数をテキトーに演算してみました方式からまだ脱却できない子も複数おり,これが現在の学校教育の弊害なんだよなと目の当たりにしている。
理科は『流れる水のはたらき』『もののとけ方』の導入,社会は『気候』の導入。
6年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
漢字テストの取り組みは申し分ないが,自身の語彙として身につけるフェーズになっていない子がほとんど。
漢字テストのために漢字テストをしているわけではない……。
(小泉進次郎構文かな?)
算数は『場合の数』へ。
昨今は賢さを測る単元としていろいろなかたちで出題される。
パターン暗記で終わりではない単元だからだろう。
理科は『地層』『てこ』の問題演習,社会は『江戸時代』の問題演習。
土曜演習は,長文読解,適性検査形式の練習,計算特訓,語彙力の養成……。
週1回6時間じゃ全然足りないね……。
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