理科

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【理科】フェーン現象の通説が覆る【社会】

  • 2021.05.27

曇っていて「皆既月食」は見ることができませんでした…ザンネン。また来年11月に。 フェーン現象の通説が覆る フェーン現象は通説と異なるメカニズムで生じていることが判明 ↑の記事を読んでいた。 「フェーン現象」といえば,理科でも社会でも学習するもの。 小学校の教科書では「フェーン現象」という名称は出てこない。(はず…。) (小5社会上には,季節風の動きについて似たような話題は図付きで出てくるけれど… […]

【理科】皆既月食

  • 2021.05.21

3年ぶり! 皆既月食 2021/5/26 前回の皆既月食,奇しくも広大附属福山中入試の前日だった。 なつかしいけれど,それどころではなかった日。 昨年は半影月食のみで,ふだんの月と変わらない様子しか見られなかった。 今年は天気さえ良ければ見えるそうで。 皆既月食(2021年5月) ↑によれば,欠けた部分の動きまで見ようと思えば,19:00ごろから21:00ごろまでのうち,適宜眺める感じが良さそう。 […]

【理科】「宇宙で水を絞った」が話題に

  • 2021.04.17

英語ではあるけれど…。 Wringing out Water on the ISS – for Science! 無重力状態で水を絞ったらどうなるのか…。 科学に関心を持っておれば,知識と経験からいろいろと予想できるかもしれないけれど。 いくら筋道立てて考えたところで机上の空論となってしまうのも科学。 現実に起こったものを確認したり,体験したりして,知識と理屈で繋いでゆくもの。 今回の […]

【理科】磁北と真北

  • 2021.02.15

方位磁針の北がホントに北だといつから錯覚していた…? 磁北と真北 つい最近知ったのだけれど…。 専門家では無いが,理科を指導している身として恥ずかしい。 「地球は大きな磁石になっている」 これは有名な話である。 が。 「北極と南極がS極とN極である」 これは厳密には正しくないという。 「北が『North』で南が『South』なのに,北極がS極で南極がN極」というだけでもややこしい話であるのに,さら […]

【理科】成層圏へ飛ばした風船から撮影した地球

  • 2020.12.15

ニュース記事から。 「青い地球」撮影に成功していた 8年前、高校生が気球で打ち上げたカメラ見つかる 元記事は↓ https://mainichi.jp/articles/20201208/k00/00m/040/115000c なんと,元記事には動画が付いている! 110秒ほどだが,とても見ごたえがあるので,ぜひ! ノーカット版は↓ …内容が濃すぎて,タイトルをどう短く表現するか…が難しい記事であ […]

【理科】冬の大三角の季節

  • 2020.11.24

(iPhoneのカメラは手軽で好きなのですが,天体の撮影には不向きですよね…。) 受験のカウントダウンでピリピリしている中,ゆるい内容を。 オリオン座 星座の中でも,群を抜いて見つけやすい星座である。 冬の星座であるため,夜に外に出て空を見上げれば,容易に見つけることができる。 その後はすぐに赤色の確認,1等星の名称と位置の確認をし,ついでに冬の1等星7つすべてを確認してしまう。 日本から見える1 […]

【理科】中秋の名月を楽しんだ

  • 2020.10.03

「とりあえず海」のノリで。(私は陰キャです。) 須波海浜公園へ 満月と火星が美しい! 月明りのおかげで,周りに光源が無くても明るい!影もしっかりできる! 当たり前のことなのだけれど,自然の力を感じると嬉しくなるなぁ。 10月1日(木)は,雲に隠れたり,満ちる直前の右側がくっきりした満月を見れたりと,ゆっくり眺めることができた。 そして…10月2日(金)ももちろん楽しみまして。 欠け始めの,左側がく […]

【理科】ナノ粒子をまとったシャコパンチ

  • 2020.09.11

福山市のとなり,岡山県笠岡市では「しゃこ丼の店」があるほどシャコが有名だ。 シャコパンチとは 「シャコパンチ」で検索すると,動画がいくつかHitする。 文字通り,シャコのパンチである。 シャコパンチの観察と科学的考察 先月↓の記事を読んでいて知ったのだけれど…。 超強力「シャコパンチ」は、拳にナノ粒子をまとって”衝撃を吸収する”と判明 シャコパンチは時速80kmをこえるため,ふつうにパンチしている […]

【理科】ペルセウス座流星群

  • 2020.08.14

「こうかは ばつぐんだ!」 流星群 流星群とは,文字通り「流れ星」の群れのことだ。 「流れ星」は,狙って見ていないとなかなか見かけられるものではない。 見かけたとしても,カン違いかどうかの判断も難しい。 今は月の風情を楽しんたりしていた時代とは異なり,娯楽が多いがゆえに,そもそも空を見上げる機会も少ない方が多いのでは。 ペルセウス座流星群 この活動の極大が8/12だったそうで,8/11-13の三夜 […]

惑星の楽しみ

  • 2020.08.06

しまった。いろいろ書いていたらまたタイミングが遅くなってしまった。 スタージャンムーン 8月の満月をこう呼ぶそうで。 毎年書いてそのうち覚えてゆこう。 ISSの通過・惑星と月の並び 「ISS(国際宇宙ステーション)が肉眼で見られる」という情報を見かけ,ちょうど時間が空いていたので,じっくり眺めるなど。 ついでに空全体を眺めていると,満月がとてもキレイなオレンジ色だった。 雲に隠れたり出たりするのが […]