懇談を終えた 202105

懇談を終えた 202105

17家庭の保護者様方と懇談させていただきまして。

話題

多い話題は以下のようなもの。

・塾での様子はどうか。

・家での様子はこのような感じ。

・家で何ができるか。

・第一志望まで学力が届きそうか。

・受験校としてどの学校がどのような特徴があるのか。

…等々。

教育において,学習単元をそろえていても,個人の性質,発達段階,習熟度などは人それぞれ。

ゆえに,同じ問いであっても回答は異なることが多い。

中学受験の合否そのものが大切であるのはもちろんのことだが,中学受験の勉強を能動的に行うこと自体に意義を見出していただくのが何よりの近道であるし,長い目で見ればそれこそが中学受験そのもの,そして中学受験後にも大きく響くもの。

大人ができるのはあくまでも手助けであるけれど,最大限のサポートをするためにも,周囲の大人は同じ方向を向いておきたいもの。

たまには自分の宣伝を。

自分で書くしかないので,どうしてもいやらしくなってしまうものだが…。

(以下,口頭なので一字一句同じではありませんし,削除する場合があります。)

先生の授業を受けること,本人がとても誇りに思っているんです。

何も言わなくても,自分から家で机に向かう時間が増えました。

悩みごとを聞くことのほうが多い中,こういった報告を喜んでしていただけるのは,タイヘン嬉しい。

塾講師冥利に尽きるというもの。

ありがたく今後のモチベーションのひとつとさせていただきます!

塾に行くときが生き生きとしていて,先生と接する機会がとても大切だと考えています。

もちろん私は完全無欠の人間ではないし,むしろ欠けている部分の多い人間である。

が,私自身に魅力を感じていただけるのは,大手の看板を背負わず個人でやっている身としてありがたい。

メンタルがちょっと不安定になっていて,どうかなと思っていたのですが,塾へ行って帰ってくるとケロっとしていました。

「土曜日の6時間長いんじゃない?」って心配することもあるんですけど,「一瞬だった」って言って帰ってきます。

「勉強」はもちろんタイヘンなことやツライことも多い。

が,同じことならば楽しんでやるべきだし,長い目で見れば,大学受験の勉強で実力をつけるときにも「勉強の楽しみ方」が役立つはずだ。

学校では習わないことを教えてもらえるのが楽しいみたいです。

何度も書いているようだけれど,高校受験,大学受験の勉強と違い,中学受験の勉強は学校の勉強と乖離している。

だから,「学ぶ機会を得られた」だけでも大きな違いである。

私自身もカンペキにしようなどとは到底思わないけれど,それぞれの子たちにとってプラスになるよう努めてゆく。

このたびはお忙しい中,またこのような情勢の中ゆっくりお話しさせていただきありがとうございました。