【本】人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
タイトルが長い。
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学著者は今井むつみ先生。
慶應大学SFCで行った最終講義をベースに,スキーマ,アブダクション推論,記号接地──過去の著書でも書かれていた内容が改めてま ...
【本】崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
発売日に購入したのに2年間も積読していた。
【本】崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男著者はレジー・フィサメィ氏。
私にとって,レジー氏といえば2014年のNintendo Digital Eventの印 ...
【本】甘苦一滴
フリーペーパーの合本。
甘苦一滴『甘苦一滴』。
著者……という表現が適していない気もするが,著者は田中慶一氏。
もともとフリーペーパーとして配布されていたものの合本。
2000年代からの ...
【本】世界は私たちのために作られていない
読んだ本について書き忘れが続いているなぁ。
世界は私たちのために作られていない著者はピート・ワームビー氏。
ASD者の特徴と実体験がこれでもかと書かれているほか,他者への配慮をこれでもかと求めている書籍。
【教育】SNSの「子どもの脳への影響」
たまにはちゃんと教育の内容も書かなきゃね。
SNSはやっぱり危険だった…36万人研究でわかった「子どもの脳への影響」とは?SNSはやっぱり危険だった…36万人研究でわかった「子どもの脳への影響」とは?
↑記事。 ...
【本】教養としてのコーヒー
これも3月に読んだ本。
教養としてのコーヒー著者は井崎英典氏。
めちゃめちゃ面白かった。
珈琲から分かる世界史,珈琲自身の世界史,珈琲の上流(生産)から下流(消費)のあれこれ,専門用語のあれこれ,個 ...
【本】意識の正体
3月に読み終えた書籍。
意識の正体著者は櫻井武氏。
面白かった。
意識とは何か。
睡眠・冬眠・死・AIなどを題材に,脳科学・神経科学・量子力学を交え,無意識と意識について様々な角度からの ...
【本】天才性が見つかる才能の地図
今日も今日とて。
天才性が見つかる才能の地図著者は鈴木祐氏。(またか)
鈴木祐さんのファンなので手に取ってみたもので,結果的に学びが多かった。
珍しく対話形式の書籍で,『好き』と『得意』の違いについ ...
【本】YOUR TIME
春休みを読書期間に充てようというお達しのように書いてゆく。
YOUR TIME著者は鈴木祐氏。
鈴木祐氏のファンとして読んだ本。
時間術を求めること自体の意義(の無さ)から書かれていることがとても好 ...
【本】つながりのことば学
ここぞとばかりに連続であげてゆくStyle。
つながりのことば学これも広大附属福山中の2026年度入試の題材になっていたので読んだもの。
著者は齋藤陽道氏。
聴覚障がいをもった筆者から見た世界を追体 ...