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【本】読んだ本 ~2021年

  • 2021.12.22

このブログ自身が私の備忘録で助かった。 特に印象に残っている10冊 Sleep,Sleep,Sleep ー クリスティアン・ベネディクト&ミンナ・トゥーンベリエル スタンフォードが中高生に教えていること - 星 知啓 進化しすぎた脳 ー 池谷 裕二 GRIT ー アンジェラ・ダックワース MINDSET ー キャロル・S・ドゥエック 諦めの価値 ー 森 博嗣 The Intelligence Tr […]

【マンガ】「二月の勝者」が期間限定無料

  • 2021.12.17

ドラマをやっているのを最近になって知りました。(え?もう終わる…?) 「二月の勝者」 二月の勝者(1巻) ↑amazonの電子書籍 1~3巻の電子書籍版が2021/12/24まで無料だそうで。 「すでに完結している」ということを知り,以前から関心があったので読み始めた。 ([後日追記]完結していませんでした…。) 無料で読める範囲を読んだところ,「そうそう。そうなんだけど認知されていないよなぁ。」 […]

【国語】広大附属福山中の国語の出題2020-2

  • 2021.12.15

シリーズものっぽくしているのに,当分続きを投稿していなかった。 広大附属福山中の国語 著作権の関係で,入試問題集を購入しても問題を確認できないもの。 「問題を解く」だけでなく,「読むことにより自身の考え方に変化が得られる」ような,人生訓となるものも多い。 出題された書籍のうち,「ともや塾」にそろえられている書籍を紹介。 「おいしく、生きる。」(波) 単行本になっているのかいないのか分からないけれど […]

【本】LEARN LIKE A PRO

  • 2021.12.10

スローペースでちょくちょく読んでおりました。 「LEARN LIKE A PRO」 著者はバーバラ・オークレー氏とオラフ・シーヴェ氏。 邦題は「学び方の学び方」。 センスのある邦題なのだけれど,個人的には「学び方の手ほどき」だとか「学び方についての考察」のような意味合いのタイトルであってほしかった。 内容は全10章からなるが,脳科学や神経科学といった見地から述べられたものから小手先のテクニックまで […]

【本】Think Smart

  • 2021.11.16

昨年1月か2月ごろに,「読みたい本」として挙げていたものを。 「Think Smart」 著者はロルフ・ドベリ氏。 邦題は原題そのままとなっており,好感がもてる。 副題は「間違った思い込みを避けて,賢く生き抜くための思考法」 「Think clearly」に続くシリーズもののようになっており,やはり52の思考法について述べられている。 このシリーズの良いところは,心理学などの専門的な研究結果や論文 […]

【本】僕がコントや演劇のために考えていること

  • 2021.11.12

しもべではない。 「僕がコントや演劇のために考えていること」 著者はラーメンズの小林賢太郎氏。 (元ラーメンズとしたほうが良いかしら…。) 劇作家やパフォーマーとして大好きな人物である。 今年の,とあるできごとをきっかけに「彼の本質・源泉についてより深く知りたい」と思った時期に購入したもの。 優先度の関係でなかなか読み始めなかったものの,この日曜日に息抜きがてら読み始めたところ,とても読みやすくて […]

広大附属福山中の国語の出題2021-2

  • 2021.10.14

「【本】モヤモヤの正体」でも良かった記事。 広大附属福山中の国語 著作権の関係で,入試問題集を購入しても問題を確認できないもの。 出題された書籍のうち,「ともや塾」にそろえられている本を紹介。 「モヤモヤの正体」 副題は「迷惑とワガママの呪いを解く」。 著者は「尹雄大」さん。 2021年度入試は2冊の書籍から出題されたけれど,2つ目の出題はこの本から。 筆者がふだんの体験から考えたことなどを雑誌に […]

広大附属福山中の国語の出題2021-1

  • 2021.10.05

「【本】はずれ者が進化をつくる」とどちらのタイトルにしようかなぁと思いつつ,今回は「塾ブログ」を優先した。 広大附属福山中の国語 何度かに分けて,出題された書籍を紹介してゆこうと考えている。 事前に読んでしまうのは,初めてやったときの感触が分かりづらくなるのでもったいないとは思うものの,「こういったレベルの文章が出題されるのか」という参考にはなるだろう。 「ともや塾」では,2001年度入試から20 […]

【本】無理ゲー社会

  • 2021.09.21

早速読み終えた。 「無理ゲー社会」 ゲーム関係の本ではない。 「人生」を「攻略困難なゲーム」のように揶揄し,そういった社会について述べられた本。 (まぁ,タイトルは目を引くためのものであって,要旨ではない場合がほとんどなので…。) 話題になった「言ってはいけない」等を書かれた橘玲さんの著書。 最近「親ガチャ」なるワードが流行っているが,「遺伝ガチャ」といった内容も書かれていたり。 (「ガチャ」とい […]

【本】諦めの価値

  • 2021.09.16

諦めることなく読み終えた。 「諦めの価値」 「なんでも諦めないのが良いこと」とする場がよく見受けられる中,「諦め」について冷静に書かれた良書である。 著者は,以前紹介した「科学的とはどういう意味か」を書かれた森博嗣先生。 この8月に刊行されたばかりの新書。 単に「諦め」が良い悪いといったことではなく,「諦め」とは何なのか深く思考して掘り下げられている。 「諦めはどういった意味か?」 「何を諦め,何 […]

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