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【本】感動を伝える仕事

  • 2022.11.20

知り合い(友人)の著書である。 感動を伝える仕事 副題は『エンタテインメントを支える特殊効果の世界』。 著者は小峰聖さん。 同じくメンサ会員である。 先日の15周年イベントにて初めてオフでお会いすることが叶い,そのときにわざわざお持ちくださったもの。 『酸京クラウド』の代表取締役をされており,『特殊効果コンシェルジュ』の肩書も持っているそう。 『特殊効果』とは,簡単にいえば舞台や式典における煙火や […]

【本】MBTIへのいざない

  • 2022.11.13

いま,私の中で関心の高まっている分野である。 『MBTIへのいざない』 副題は『ユングの「タイプ論」の日常への応用』。 MBTIとはひとことで言えば「性格検査」のようなもの。 他者に診断してもらうものではなく,自身で概要を知って自認してゆくものであるという性質をもっている。 今年になって『「16personalities」と「MBTI」は全く違うものである』との情報を目にする機会があり,改めて学ぶ […]

【本】日本語の作文技術【国語】

  • 2022.10.18

8月ごろに読んだものを今さら。 (今年は読書の時間があまりとれておりません……。) 『日本語の作文技術』 著者は本田勝一氏。 <新版>となっているが,もともと1982年に出版されたものを再編集されたものであるそう。 なんと40年前! もともと「読点の使い方についてもうちょっと学びたいなぁ」と考えていたとき,あるMENSAnから紹介していただいたもの。 ちょうど求めていたものに出会ったとき,勢いで学 […]

【本】論理的思考力が育つ 10歳からの フェルミ推定【算数】

  • 2022.09.27

教育に関わる本,どんなものか読んだりします。 「論理的思考力が育つ 10歳からの フェルミ推定」 数か月前,「数学のお兄さん」こと横山明日希先生が著書を紹介されており,気になっていたもの。 最近になって思い出し購入した。 「フェルミ推定」と書かれていると難しい数学の定理のようなものを想像するかもしれない。 が,本の出だしにその「フェルミ推定とは何か」を簡潔かつ子ども向けとして分かりやすく説明されて […]

【本】未来探究2050

  • 2022.09.20

夏休みの読書。 「未来探究2050」 副題は「東大30人の知性が読み解く世界」。 友人に紹介されて読んだもの。 一言で述べると「知らない分野の専門的な内容がドカドカと紹介されていて,関心の幅を広げるのにちょうど良かった」という感じかな。 未来 「未来予想」というと「ただ一通りの予想をし,当たったか外れたか」程度のものと考える場も見受けられるが,そうではない。 現状と展望を認識し,地続きのものとして […]

【国語】広大附属福山中の国語の出題2022

  • 2022.07.01

当分サボっていたシリーズである。「読んだ本」的な。 広大附属福山中の国語 著作権の関係で,入試問題集を購入しても問題を確認できないもの。 「ともや塾」にそろえられている本を紹介。 今回は2022年度入試に出題されたもの。 はじめて学ぶ環境倫理 著者は吉永明弘さん。 発行は2021年12月10日となっている。 入試日が2022年2月2日であることから考えると,発行日から2か月ほどで入試に出題されたこ […]

【本】3000万語の格差

  • 2022.06.18

「語彙力」への関心が高いので,読みました。 「3000万語の格差」 副題は「赤ちゃんの脳をつくる、親と保護者の話しかけ」 著者はダナ・サスキンド女史。 原題は「Thirty Million Words: Building a Child’s Brain」 直訳すると「3000万語: 子どもの脳のつくり方」となるだろうか。 翻訳では「格差」といった表現が使われたり,「赤ちゃん」といった表 […]

【本】「予想どおりに不合理」

  • 2022.06.09

行動経済学漬け。 「予想どおりに不合理」 オススメされたので読んだ。 副題は「行動経済学が明かす『あなたがそれを選ぶわけ』」。 著者はダン・アリエリー氏。 原題「PREDICTABLY IRRATIONAL」。 副題「The Hidden Forces That Shape Our Decisions」。 邦題のセンスも良いのだけれど,何の本かが分かりづらいかもしれない。 全編通して学べる話がたく […]

【本】ヘンテコノミクス

  • 2022.06.04

行動経済学まんが。 【本】「ヘンテコノミクス」 「行動経済学に関心がありまして」とブログに綴っていたら,保護者の方が貸してくださいまして。 今まで私が読んできたものが「まんが」で読めるものとなっており,活字を読むのに体力を使う方も読みやすいのでは。 さほど時間をかけず読める点や,日常のものごとを扱われているのも分かりやすい,入門にうってつけの本だった。 「行動経済学」については今後生きてゆく若い人 […]

【本】「漢字は生きている」

  • 2022.05.17

また漢字の本である。 「漢字は生きている」 著者は笹原宏之先生。 表紙にある通り,内容は「読み物」というより「クイズ」といったもの。 漢字について雑学を学ぶ,意外な一面を発見する,…といった目的で読んだり,数人で一緒にクイズを楽しんだりするのが楽しいかもしれない。 2月に講演会に参加し,漢字への関心を高められたこと,そしてその熱をもって学びを得られたこと,とても良い機会となった。

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